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スマートエネルギーネットワーク

施設全体での電源の多重化による災害時のBCP性能向上

高効率ガスコージェネレーション発電機を導入し、発生する熱エネルギーや電力を施設全体で面的に活用します。
また、非常用発電機と自立スタート型CGS用ガス発電機により、非常事態発生時の電源確保に努めています。

計画コンセプト

東京イースト21のエネルギー供給エリア内の面的運用

ガスエンジン発電機と排熱投入型吸収式冷凍機によるコージェネレーションシステムに加え、ターボ冷凍機と水蓄熱を組み合わせた電気とガスのベストミックス熱源を構築し、エリア内で熱(冷水、温水、蒸気)と電気の面的活用を推進しています。コージェネレーションと水蓄熱を有することにより、非常時のエネルギー供給の冗長性確保だけでなく、節電対応において多様な運営方針が可能となり施設機能の維持に寄与しています。

面的活用

情報通信技術活用によるエネルギー情報の展開と運用連携

エネルギー見える化システム

省エネルギーを建物利用者に啓蒙し、実践していくための仕掛けとしてエネルギー消費量を視認できるシステムを構築しました。また、建物利用者のスマート端末から確認できるシステムとすることで、よりユーザーフレンドリーなシステムを構築しています。

エネルギー見える化系統図

一般ユーザーへの多元的電源供給サービスの実践

建物利用者へのさまざまな電源供給サービスとして、再生可能エネルギーである太陽光発電と、蓄電池としても利用可能な電気自動車用の充電設備をシステム内に構築しました。また、災害時対応として、1・2階のエントランスホールに災害時対応のコンセントを設置し、帰宅困難者などに対する非常時の電源供給を可能としています。

一般ユーザーへの電源供給イメージ